令和最初のキャンプ 5/10 豊浦海浜公園キャンプ場
我慢できなくて、お花見がてら行ってきた。
まずは札幌からトコトコ中山峠を上って洞爺まで。
の前にちょっくら、廃校跡でも見てみる…?
ルスツの道の駅の脇から、集落が点在してるほうへ向かってみる。
登、旭野…少しずつ山が深くなっていき、
砂利道に変わってしばらくしたところで、三叉路にぶちあたる。
ルスツの道の駅の脇から、集落が点在してるほうへ向かってみる。
登、旭野…少しずつ山が深くなっていき、
砂利道に変わってしばらくしたところで、三叉路にぶちあたる。
牛馬の力を借りて田畑を耕し、板張りの小屋でランプの灯りを頼りに暮らし、
それでも子弟に教育を受けさせようとした父母たちがいたと思えば…。
しょうもなさすぎて屁も出ない。
なんとなく、そんな思いでその場を後にした。
なんとなく、そんな思いでその場を後にした。
(こういう廃校巡りも、単に知的好奇心を満たすためのしょうもない行為なので、
あまり言えた義理ではない)
あまり言えた義理ではない)
通るクルマというクルマが吸い込まれてくる。
公園内を歩き回って桜を愛で、切り株に腰掛けて一休みしてると…なんか臭い。
靴裏と裾に犬のクソがついてた。
ファッッッッ!!!!
ク!!!!!
ク!!!!!
こんなとこで犬にクソなんてさせるんじゃねえボケがあああ!
一枚目の写真で分かるとおり、きれいどころのお姉さんたちが、
花畑の中でポーズをとってたりするところ。
あのお姉さんたちはクソを踏んでないか?すごく心配になる。
一枚目の写真で分かるとおり、きれいどころのお姉さんたちが、
花畑の中でポーズをとってたりするところ。
あのお姉さんたちはクソを踏んでないか?すごく心配になる。
しかも、ご自慢のビブラムソールにがっつり食い込んだクソは、
砂で擦ったくらいでは全然落ちない。
砂で擦ったくらいでは全然落ちない。
湖畔に公園もあるけど犬のクソをそこで洗うのはさすがに…。
運がついてよかったですね!とか言ってる場合ではない。
湖畔に下りられるところを見つけて、小砂利と流水でゴシゴシ。
オーバーパンツの裾についたのもゴシゴシ。(手洗いで…)
湖畔に下りられるところを見つけて、小砂利と流水でゴシゴシ。
オーバーパンツの裾についたのもゴシゴシ。(手洗いで…)
店から出てきたバイクのお兄さんと「味はどうでした?」
「うーん、まぁまぁ」みたいな会話をして、
食べてみたんだけど…感想は、「うーん、まあまあ」。
の中にお邪魔してきた。教室は一個だけ。
ミラーボールのように教室を照らしていた。
この付近をトラックがけたたましく往来しているのは、
さきほどの迂回道路の工事がこのあたりでも始まっているらしく、
巨大な橋脚も目にした。いったいどこにつながるのかな?
さきほどの迂回道路の工事がこのあたりでも始まっているらしく、
巨大な橋脚も目にした。いったいどこにつながるのかな?
時刻はそろそろ3時過ぎ。
これから山をウロウロしてるとあっという間に暗くなるし、
さっさとキャンプ場について、テントの中でごろ寝をすることにしよう。
これから山をウロウロしてるとあっという間に暗くなるし、
さっさとキャンプ場について、テントの中でごろ寝をすることにしよう。
名物のいちごソフトだ。おいしい。
この日は気温も程よく、モンベルの#2で快眠。
今日はちょろっと寄り道してすぐ帰るつもり。いつものことだが。
んで、地図を見ると豊浦の山側に、「新山梨」だとか魅力的な地名が並んでるわけ。
細い道がいくつも見えるから、そっちに寄り道することにしたんだな。
細い道がいくつも見えるから、そっちに寄り道することにしたんだな。
数㎞進んでは戻り、同じところを回ったりしていると、
ちょっとした峠みたいなところに出た。
ちょっとした峠みたいなところに出た。
走れば、ほんの数秒で通り過ぎてしまうような、小さなピーク。
なんともこれだけのパーツで、自分の中で、
北海道内のお気に入り度のトップ3くらいにランクインした。
なんともこれだけのパーツで、自分の中で、
北海道内のお気に入り度のトップ3くらいにランクインした。
でも、いま地図で見返して「どこだったっけ?」ってなってるところです。
おっかしいなあ。
おっかしいなあ。
今年初のキャンプツーリングは、素敵な廃校と峠との出会いで充実した内容だった。
去年は事故でシーズンを棒に振ったから、そんなことがないように気をつけたい。
去年は事故でシーズンを棒に振ったから、そんなことがないように気をつけたい。
…気をつけてても起こるのが事故なんだよね…。